海外高額医療費減額交渉

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海外での不慮の事故、病気で医療機関にかかり、請求された高額な医療費に驚いていませんか?
航空機内からの海外写真

よく相談を受けるのが、現地にて救急搬送され入院後、回復して退院したは良いものの、後日送られてきた請求書の額があまりにも想定外で、どうしたらよいかわからない、というケース。

たとえば、アメリカ旅行中に心臓疾患で救急搬送を受け、カテーテル手術等を受け2週間程入院しただけで、3000万円近く請求されたという事例が実際に有ります。

また、海外における交通事故の事案では、1000万円を超える金額を請求されることもあります。

 

一般的に、旅行傷害保険は、傷害(いわゆる事故やけが)の保障は手厚いですが、疾病(病気)には手厚く保障がなされていない商品が多く、上述のようなケースにおいて仮に 3000万円以上の請求書を突き付けられた場合、保険会社の保障の限度額を超えてしまいます。

 

 


そこで、海外医療情報センターでは、多言語対応可能なスタッフと専門知識のある医師らのスタッフが連携して、治療明細書を翻訳解読し、治療、投薬、検査等を指摘し多方面からの減額交渉を行います。

北米、南米、欧州、アジア、オセアニア、アフリカのあらゆる国の医療機関との海外高額医療費の減額交渉が可能です。

 

概算では、年20件程のお問合せに対して平均して3割程の減額に成功しており、中には半額まで減額に成功した例も有ります。

※ 令和2年5月付:誤解を与える情報としてのご指摘を受けましたので訂正します。減額交渉につきましては、医療機関らと請求権の存否を争ったり、合意書を作成するような法律事務行為はおこなっておりません。

 

 事例1

カナダでMRSA肺炎、敗血症にかかりICUにて治療、1か月入院した方の減額交渉

 事例2

ハワイで心筋症にかかり手術、5日間入院した方の減額交渉

 

海外医療費減額交渉のコンサルティング料金は300,000円(税抜き)と、成功報酬として減額した額の15%(企業様の場合は20%)を頂戴致しております。

また、海外医療費については還付請求制度を利用する事で更に自己負担額が減る場合があります。
海外医療情報センターではあらゆる外国語の通訳を行う業務を手掛けており、各専門家が極めて高いクオリティーと信頼で還付請求のお手伝をいたします。

 

海外医療費還付請求についてはこちら⇒海外医療費の還付請求について

交渉の際に書類等が必要となるケースもありますが、そのような場合でも当センターの専門スタッフがサポートいたしますので高額医療費でお悩みの方はお気軽にご相談下さい。

海外高額医療費減額交渉-挿絵-Pyracantha

 

日本国内からは ℡ 0120-688-666(フリーダイアル)
海外からは   ℡ +81-3-5117-2560(東京コールセンター)

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