海外傷病者支援

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海外で疾傷病にかかった日本人(患者様)をいつ帰国させるのかという判断は容易ではありません。

 

多くの場合、傷病者本人あるいはご家族から早く帰国させてほしいと頼まれたことがあるのではないでしょうか?

  • 治療継続を天秤にかけられないほどの海外の高額な治療費
  • 外務省の海外旅行登録「たびレジ」(リンク) 等から、治安もしくはセキュリティが低いと判断せざるを得ない状況
  • 現地医療者とコミュニケーション不十分で信頼関係が築きにくいあるいは意思疎通が円滑でない
  • 現地の医療レベルが不安
  • 付き添いのご家族のストレス

などなど、じつに様々な要因が相互に増幅して、ともかく早期帰国の判断に至るのは、患者様の心理を考えますと当然といえるでしょう。

 

 

当団体では海外での救急を要する病気や怪我により入院・治療を受ける傷病患者様に、海外からのご帰国およびその後の転院を日本国内においてサポートすることで、救いの手を差し伸べる支援活動を行っております。

 

現代では国際化が進み、海外での日本人のご活躍が光る中、海外における日本人傷病者の増加もまた、深刻な問題とされています。

 

当団体は海外傷病者救出を日本人が行う「日本人のための日本人による海外医療相談支援」の目標を掲げ、患者様には当団体が搬送から転院完了まで付き添い、医療帰省体制への支援・協力に努めております。

 

この度、「日本人の、日本人による、日本人の為の海外医療相談支援」の体制を維持し、さらなる発展を目指しております。

 

 


以下の写真は診療情報の引き継ぎや航空会社のスタッフの方々らとの帰国に向けた医療搬送(医療移送 患者搬送)の予定等を打ち合わせしている様子です。

 

下記事例では、海外での言語、医療用語等に経験豊富な当センターのスタッフが、正しい情報を正確に海外で孤立した患者本人やその家族、受入れ先の日本の医療機関に正しく伝える事を目的としています。

海外傷病者支援 インドネシアにて

日本航空インドネシア支店の皆様と打ち合わせ中の様子

海外傷病者支援 インドネシアにて

インドネシアの様子

中国 上海の様子

中国 上海の様子

インドネシアの様子

インドネシアの様子

ジャカルタの様子

ジャカルタの様子

インドネシアの様子

ハワイの病院の様子

ハワイの病院の様子

ハワイの病院の様子


 

海外傷病者支援-挿絵-summer

海外傷病者支援 協調体制は万全です

心に愛と信頼があれば、きっと相手の胸に響くでしょう・・・

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