外国から日本 国際間の海外 医療搬送 海外 搬送 海外 移送

  海外(国外)、国内からの海外医療搬送、海外 搬送、海外 移送及び海外 救急 搬送 の他にも海外旅行や海外に滞在や駐在する日本人の為に緊急時の病気や怪我の際、即座に外国現地に日本語のできるサポートスタッフを派遣し、 必要であれば当センターから専門医師、日本人医師を派遣させる海外医療支援、帰国の支援活動を行っています。
 外国は時差がございますので24時間体制でご相談に対応しております。

最も多いのが海外 外国で病気 発症した脳梗塞、脳溢血(脳出血)、心筋梗塞、大動脈解離等、病気の患者さんの搬送依頼の相談が多く、

「外国での病院では言葉が分からず正しい治療が受けられているのかが不安になる」

「高額な治療費(医療費)が心配で治療に専念出来ず、出来るなら病院から救急車で空港
 まで救急搬送後、飛行機を使用して外国から日本へ搬送(移送)したい」

といったことの憂慮があるご家族が多いように見受けられます。

また、海外 外国で事故に遭われて当センターへ相談もあり、同様な理由で病院から救急車で空港まで救急搬送後、飛行機を使用して外国から日本へ搬送(移送)したいといった相談もあります。
日本国内受入先(病院など)については、ご照会の支援をいたしております。

   
日本国内からは ℡ 0120-688-666  
海外からは   ℡ +81-3-5117-2560 (東京コールセンター)

お電話前にこの資料もご参考にしてください。  海外傷病者支援の資料

 
 各種旅行傷害保険対応しております。

 内閣府から特定非営利活動法人として認証を頂き、海外で急な病気、けがに遭われた方のお役に立てる様に活動しております。

 外務省が昨年10月6日に発表致しました「2013年海外邦人援護統計」によると、昨年に海外で死亡した邦人数は前年比11.92%増の601人で、過去10年間で3番目に多い数となりました。死亡の理由では疾病が最多で442人となっています。

 私達特定非営利活動法人のロゴマークにあるEMS(Emergency Medical Service)緊急医療サービスとME(Medical Evacuation)医療搬送の意味を指しています。
 海外で傷病者になった人を帰国させることを医療帰省(Repatriation)とも言います。医療帰省と言うのは本来、戦争で負傷した兵士たちを母国へと搬送することを意味していましたが、近年の国際化で邦人海外渡航者の増加とともに、現在では旅行者や海外勤務者が治療途中で帰国する意味として医療搬送(Medical Evacuation)と用いられるようにもなりました。  なお、発症後早期に最寄りの医療レベルがより高い国(地域)に搬送する場合は医療搬送(Medical Transport)、救急搬送(Ambulance)若しくは、緊急搬送(Evacuation)と色々な言い方があります。


  国内外併せて年間約2800件の搬送実績と信頼をもって患者様の救命に貢献させて頂いております。
 その一例を下の写真でご紹介させて頂きます。ぜひとも参考になさって下さい。

 
中国 心筋梗塞患者をリフトローダーを用い搬入 韓国 水頭症の幼児患者を搬入

 しかしながら、医療搬送・患者搬送という分野で特に海外搬送・外国搬送・国際搬送には大変なリスクを伴います。
 海外移送・外国移送・国際移送という救急搬送での多くは回復途中や安静体制を維持する必要があるため、搬送中も医師や看護師、救命士等が随伴による治療看護と処置が必要となる場合が多く、搬送手段としては、航空機(専用ジェット、医療用ジェット機)、ヘリコプター、民間救急車、電車や新幹線、船舶や福祉車両等で医療機器を装備をして搬送を行いますが、専用ジェット、医療用ジェット機(チャーター機)が用いられる場合は、費用も数千万円単位と相当高額になります。 しかしながら我々がご紹介する方法の多くは医師や救命士、看護師随伴を派遣し医療看護を行いながら定期航空便の航空会社と交渉を行い、患者様の負担の少ない低料金で行う事ができます。
ドクターヘリ ドクターヘリへストレッチャー搬入の様子

 現在では邦人海外渡航者の増加に伴い、邦人海外渡航者の海外搬送ケースが増加し、日本の航空会社も1年間に約150例以上の搬送ケース(重症ケース,ストレッチャー含む)を取り扱っています。
 しかしながら、傷病者の急性期に航空機で移動する場合に身体の負荷で病状を悪化させる可能性があることがあります。
  当センターでは様々なケースを想定いたしまして、各専門分野での医師や看護師、救命士等のスペシャリストを派遣添乗させる事によって傷病者、救急患者の病態を把握して安心安全に目的地まで搬送させていただいております。
航空機真下に救急車をつけてに搬送する  ICUリフトローダー(ストレッチャー搭乗用のエレベーター)内部の様子  航空機へ搬入(搭乗)の準備
 また、現地の病院・担当主治医との交渉、航空会社や海外現地での救急車手配や日本での受け入れ先病院の手配(ご照会)、各保険会社への移送費用請求の手続きを当団体が相談・支援を行います。
 海外で御活躍されている日本人の為に「日本人による日本人の為の医療相談支援」の体制を維持し、さらなる発展を目指しております。

 その他海外での救急、医療搬送の様子
医療用プライベートチャーター機内  タイ 脳梗塞患者を救急車内  コロンビア 航空機へ搭乗の様子
フランス 飛行機内で患者観察 韓国 くも膜下出血患者の移送 上海 リフトローダーで患者を搬入
飛行機内で患者を観察する救命医師 長距離搬送用の大型民間救急車 大型民間救急車への搬入 関西空港
羽田空港へ向かう救急車内の様子 北京 救急車から航空機へ搬送の様子
ニューヨーク 機内へ患者移乗の様子 アメリカ 飛行機内で患者を観察する様子
韓国 ICUにて脳溢血の患者の打合せの様子 韓国 空港にて救急車から搬送する様子
人工呼吸器を付けて通関する様子 中国 エコノミークラス6席分ににストレッチャーを組み込んだ座席の様子
搬送中の航空機内でのシリンジポンプや人工呼吸器を付けた幼児 海外の救急車車内での搬送中の様子
韓国の救急車 空港に到着した救急車
フランス向けのA380機材での緊急出動 空飛ぶホテルA380機内で患者を看護する看護師
患者家族と現地日本人アシスタントスタッフを交えてのカンファレンス オランダの病院 中国 末期肝臓がん患者の様子と観察
成田空港 ストレッチャーで到着した様子 成田空港でストレッチャーを救急車に搬入する様子
ハワイ ICUにて心筋梗塞患者の搬送前 ハワイ 現地医師と家族を交えてのカンファレンス
ハワイ ホノルル 患者を空港まで搬送する救急車 当医療スタッフが救急車に乗り込む様子
救急車から飛行機に乗り換える際の様子 ホノルル空港 ストレッチャーの状態で患者が搭乗する様子
日本航空の機材に人工呼吸器とストレッチャーを組み込んでいる様子 日本航空の乗務員の方が心優しく見守って頂いている様子 凄く励みになります
関西空港から東京まで患者を移送する長距離大型救急車内の様子 韓国 済州島の病院で患者を引き継ぐ様子
韓国 済州島の救急車内の様子 大韓航空機真下まで着ける救急車
ストレッチャーを組み込んで搭乗した機内の様子 成田空港で航空機の真下で救急車に移乗する様子
成田空港で大韓航空のリフトローダーで降機する患者 ギリシャ 空港で飛行機へケガ患者搬入
 
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