よくあるご質問


Q. 搬送費用はいくらかかるのか?

A. こちらをご参照ください


Q. 搬送日決定までの日にちはどれくらいかかるのか?

A. 情報収集や見積もり等を提示して、お電話いただいてから5日間程を目安にしておりますが、緊急の場合は3日間で搬送可能なこともあります。ですが、転入・転院先の病院の都合や、シーズンによっては長期休暇などによって座席確保が難しい場合もありますので、必ずこの期間内に搬送決定となるわけではございませんので、ご了承ください。


Q. 人工呼吸器など多数の医療機器がついているのですが、搬送は可能でしょうか?

A. 最も多いのが人工呼吸器をつけた重症患者の搬送です。当センターでは、人工呼吸器をはじめシリンジポンプ(微量輸液ポンプ)などの高度医療機器や、全身管理を行うその他の医療機器も常備しておりますので、まずはご相談ください。


Q. 医療搬送を当センターに頼んだら、日本での入院先も照会してくれるのか?

A. はい、安心してお任せください。当センターでは国際的な地域医療連携室を設けております。


Q. 海外で日本では未認可の最新医療をうけたいが、病院を照会してほしい。

A. 大変申し訳ありませんが、当センターではこのようなサービスは行っておりません。


Q. 海外からの医療搬送は海外旅行保険の対象になるのでしょうか?

A. はい。海外保険の補償項目の中の救援者費用に当たります。また、クレジットカード付帯保険にも付いている場合がございます。加入保険の内容・クレジットカードの種類によって保証金額に差がありますので、ご確認ください。


Q. 家族付き添いの場合、航空券の手配はしていただけるのでしょうか?

A. はい、空席状況が許されるのであれば患者様のお近くの座席を確保いたします。


Q. 搬送不可能な患者の場合もありますか?

A. 傷病者の急性期に航空機で移動する場合、身体への負荷で病状を悪化させる可能性があるため、基本的には現地・搬送を請け負う医師の許可および航空会社の許可が必要となります。当センターでは様々なケースを想定いたしまして、各専門分野での医師や看護師等を派遣添乗させる事によって傷病者、救急患者の病態を把握して安心安全に目的地まで搬送できるよう、努めてまいります。


Q. どの国からも搬送可能なのか?

A. 基本的にはどちらの国でも搬送は可能ですが、テロが横行している地域など外務省が危険と警告している国への搬送は致しかねます。


Q. 搬送にかかる時間は?

A. 滞在先から搬送先、搬送経由(空路・陸路)によって異なります。また、チャーター機を使用する場合、民間航空機に比べ機体が小さいため航続可能距離が短く、その上燃料給油のため複数回の寄港が発生し、結果的に搬送る時間が民間機よりかかってしまうことがあります。


Q. 料金はいつ支払うのですか?

A. 海外保険加入の場合は後払いで差し支えありません。ですが、海外保険未加入の場合は前払いをお願いしております。


Q. 海外旅行保険未加入でも搬送できますか?

A. はい、搬送可能です。まずはご相談ください。


Q. 日本人または日本語がわかる搬送スタッフが付いているのか?

A. 当センターの常勤または現地のスタッフも日本人でございますので、ご心配ありません。


Q. 外国籍の方でも搬送できるか?

A. もちろんでございます。当センターでは日本から海外への医療搬送の実績もございます。まずはご相談ください。


Q. 相談費用は発生するのか?

A. 相談費用は発生いたしませんが、現地の患者様の情報を収集する際の通信料などを頂く場合がございます。


Q. 現地の言語の通訳はしてもらえますか?

A. はい。当センターの医師・看護師は海外での臨床経験および海外生活に精通した経験をもっております。また、世界各国に現地の言語に対応できるヘルプスタッフがおりますので、多言語に対応しております。


Q. 搬送当日までの流れを教えてください。

A. 大まかではありますが、以下の流れで搬送を行います。

ご相談をいただいてから

当センターより現地の病院に連絡をし、患者様の情報を収集させていただきます。
患者様の状態を把握した後に搬送計画をたて、患者様とご家族に搬送のご相談させていただきます。

搬送が決まったら

搬送前々日までには搬送スタッフが入院している患者様にご挨拶・病状の確認をさせていただきます。

搬送前日に患者・家族を含めました現地の医療スタッフと当センタースタッフで搬送に関する最終的なカンファレンスを行います。

搬送当日は、2時間前に予定の空港に到着できるように出発いたします。


Q. 退院時に入院していたときの医療費は払わなければいけないのか?

A. 国によって異なります。入院・治療費が比較的高額ではない中国などでは、退院時に医療費の支払いを請求されることがほとんどです。ハワイなどの高額な医療費が請求される欧米では、全額を支払うことは非常に困難で(4000万円を退院のために必要だと言われて払えますか?)、一部の治療費を支払ってはじめて退院の許可が下りる場合があります。


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