[日本]梅毒患者の大幅な急増、男性40代がピーク

東京都感染情報センターによりますと2018年9月の時点で、5年前に比べてすでに3倍の梅毒患者が報告され、昨年の感染者5800人を超えるのは時間の問題としている。厚生労働省によると、梅毒の主な感染経路は、性交感染、性器と肛門(アナルセックス)、性器と口の接触(オーラルセックス)等が原因であり、予防法としてコンドームの使用や不特定多数との性交渉を避けるなどあげている。潜伏期間が長期化し、自覚症状に乏しい梅毒は発見が遅いと死に至るケースもある。地域によっては保健所で匿名/無料で検査をできるところもあるため、早めの検査が重要である。

厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda2.html

カテゴリー: 医療関連ニュース タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*