ワールドカップで海外へ渡航される皆さまへ

厚生労働省検疫所より渡航前に麻しんや風しんに対する予防接種を受けるよう勧告が出ております。
WHOアメリカ地域事務局(PAHO / WHO)は、2018年のFIFAワールドカップに行く人々に対して、麻しん(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふく風邪)および風しんワクチン(MMRワクチンとして知られている)を含むすべてのワクチンを接種するように勧奨しています。
ワールドカップのようなイベントにおける国際旅行の増加と人々の大きな移動は感染症が伝播するリスクを増加させます。また、帰国した人々が麻しんなどの病気を自国に持ち帰る可能性も高くなります。麻しんは伝染性が強く、ワクチン接種を受けていない住民の健康に深刻な影響を与える可能性があります。

厚生労働省検疫所 FORCE
https://www.forth.go.jp/topics/2018/06141258.html

カテゴリー: 医療関連ニュース タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*