フライト中に感染症はどこまで広がる? 「飛沫感染」の場合、座席の近い乗客以外のリスクは低い

乗客が着席している状態で、他の乗客または乗務員との接触時間が最も短かったのは窓際の席の乗客で、通路側の乗客は接触時間がより長く、接触した人も多くなっていました。接触した人数の平均は、通路側の乗客が64人、中央座席の乗客は58人、窓側の乗客では12人でした。

これらのデータを利用して、インフルエンザの飛沫感染を想定した2通りのシミュレーションを行いました。エコノミークラスの中央部に相当する、先頭から14列目の通路側(14C)の乗客が感染していた場合と、乗務員の1人が感染していた場合を想定しました。

続きはこちらから:日経Gooday
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/15/050800004/051500086/?P=2

なお、はしか(麻疹)、水ぼうそう(水痘)、結核などは、飛沫感染ではなく空気感染するため、機内に感染者がいれば、より多くの乗客が感染する可能性があることに注意が必要です。

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