平昌 ノロウイルス感染 警備宿舎以外でも86人に

平昌五輪の民間警備員宿舎で4日夜から集団食中毒とみられる症状が発生した問題で、韓国・疾病管理本部は8日、検査した1102人のうち、86人からノロウイルスが検出されたと明らかにした。警備員宿舎では60人が集団感染し、ほかの施設でも警察官12人、記者3人と被害が拡大している。選手には感染していない。担当者は「一時的に患者は増えるが、患者を隔離して予防を徹底すれば拡散はしない」と話している。

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASL2844XVL28UTQP00S.html

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