マラリアの発生状況-アメリカ大陸

アメリカ大陸では2005年から2014年にかけて、マラリア患者数が減少を続けていましたが、2015年、2016年、そして、最近では2017年も、増加(傾向)が見られました。2016年には、この地域の9か国(コロンビアエクアドルエルサルバドルガイアナハイチホンジュラスニカラグアパナマベネズエラ)で、マラリア患者の増加が報告されました。

2017年には、ブラジルエクアドルメキシコニカラグアベネズエラの5か国で、マラリア患者の増加が報告されました。また、キューバコスタリカでは、国内での(感染)患者が報告され、ホンジュラスでは、最近は(患者が)確認されることのなかった地域で、マラリア患者が報告されました。

http://www.forth.go.jp/topics/2018/02011308.html

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