デング熱の流行

2017年1月22日、外務省よりアジア・大洋州におけるデング熱の注意を促す記事が発表されました。デング熱は蚊が感染媒体である為、虫除け剤の使用や肌の露出の少ない服装が推奨されています。
海外で発熱などの症状が出た場合、早期に医療機関での受診が必要です。

外務省によって掲載された対象国は以下の通りです。
インド、インドネシア、カンボジア、スリランカ、タイ、中国(浙江省、広東省、福建省、広西壮族自治区、雲南省)、香港、台湾、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、ラオス、豪州(クインズランド州)、キリバス、クック諸島、サモア、ソロモン、ツバル、トンガ、ナウル、パプアニューギニア、バヌアツ、パラオ、フィジー、マーシャル、ミクロネシア、北マリアナ諸島(米領)、ハワイ(米領)、ニューカレドニア(仏領)、タヒチ(仏領ポリネシア)

詳細は厚生労働省検疫所のHPを参照して下さい。
http://www.forth.go.jp/topics/2017/01231150.html

カテゴリー: 最近の医療関連ニュース

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