ジカウィルス感染症(ジカ熱)予防のポイント

ジカウィルス感染症(ジカ熱)予防のポイント
2015年5月以降、中南米を中心にジカ熱が広がっており、アジア圏でも感染が確認されています。感染した場合でも症状が現れるのは2割程度で、ほとんどの場合は軽症ですみます。
しかし、稀にギランバレー症候群や妊婦が感染することによって、生まれてくる子供が小頭症などの障害を持つ可能性があることがわかっています。
9月28日、政府広報オンラインにて「ジカウイルス感染症(ジカ熱)予防のポイント」が掲載されましたので、ジカ熱発症の関連地域に渡航予定の方は下記のHPを参照して、引き続き注意して下さい。

政府広報オンライン:ジカウイルス感染症(ジカ熱)予防のポイント
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201605/2.html

カテゴリー: 最近の医療関連ニュース

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