スリナム―ジカウイルス

2015年11月11日付けで公表されたWHOの情報によると、スリナムの国際保健規約(IHR)国家担当者から、11月2日にPAHO/WHO(汎米保健機構)に対してジカウイルス熱の国内感染患者2人の発生が報告されました。最初の検査はthe Academic Hospital Paramaribo(アカデミック・パラマリボ病院)で行われました。調査が続けられており、さらなる情報を待っているところです。

スリナムおよび中南米でジカウイルス熱が流行している地域へ渡航または滞在される方は、今後の情報に注意していただくとともに、蚊に刺されないように対策をとってください。

 また、海外で発熱などの症状が出たら、できる限り早く医療機関を受診し、ご帰国の際に、発熱や心配な症状のある方は検疫所の担当者に相談してください。
医療機関を受診する時には、医師に、渡航先や渡航期間、渡航先での活動などについて、詳しく伝えてください。

詳細は以下、外務省 海外安全のリンクへどうぞ

http://www.forth.go.jp/topics/2015/11121355.html

カテゴリー: 最近の医療関連ニュース

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