南半球―季節性インフルエンザ

南半球の温帯地域では冬の季節性インフルエンザの流行がほぼ終了したようです(WHO-Influenza 2015-9/7)。チリでは9月にA型の患者数が増加していましたが、10月になり鎮静化しています。ニュージーランドではB型の流行が小規模ながら続いています。
北半球ではインドでA型(H1N1)の患者数が増加していますが、温帯地域での流行は現在のところみられていません。

詳細は以下、外務省 海外安全のリンクへどうぞ
http://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/2014/04151146.html

カテゴリー: 最近の医療関連ニュース

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